ならしのまちゼミ

 

 

「まちゼミ」って?

得する街のゼミナールを略して〝まちゼミ〟とは、平成14年に岡崎市の商工会議所のまちつくり担当者の呼びかけで始まりました。

商店街のお店が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者(お客様)にお伝えする少人数制2~7人のゼミです。 
『お客様』『お店』『地域』の〝三方よし〟の活性化事業です。

お店やひとの存在・特徴を知っていただくと共に、お店(店主やスタッフ)とお客様のコミュミケーションの場から、信頼関係を築くことを目的とする事業です。

 

岡崎市では、年2回開催しており、平成28年秋のまちゼミで28回目となります。会を重ねることに進化し続けている名物事業となりました。
 85店舗ほどの講師店で110以上の講座が開催され、毎回1600名近くのお客様に喜んでいただいています。
まちゼミはエリアを決めて実施する事から、岡崎市内では現在中心市街地以外にも他に2箇所の市内計3エリアで始まっています。
まちゼミは開催エリアを広くしすぎず、コミュニティエリアで開催することが成功の秘訣のようです。

 

習志野市内でもその活動に習って、平成30年2月に第一回目として習志野市西側地区の商店会(谷津商店街協同組合・谷津サンプラザ商店会・袖ヶ浦ショッピングセンター)を中心に『ならしのまちゼミ』を開催いたします。
開催に先立ち、『まちゼミ』って何?どんな講座が評判がいいの?どんな風に集客につながるの?。。。。様々な疑問や開催のコツ、各地での実施例などを、岡崎まちゼミの会代表 松井洋一郎氏をお迎えし『(株)全国商店街支援センター まちゼミ研修』を開催いたします。

 

該当商店会会員店舗はもちろん、それ以外の商店会会員店舗の店主の皆さんも是非、『お客様』『お店』『地域』の〝三方よし〟のこの活性化事業を活用すべく、まずは研修会にご参加ください

 

お申し込み、お問い合わせは習志野市商店会連合会まで(℡047-455-1955)

詳細はクリック⇒研修参加募集チラシ

 

 

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